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東京で2回目・3回目のデートに行く店の選び方|初デートとは変えるべき?

初デートがうまくいって、2回目、3回目のデートに行くことになった。

そんなときに意外と悩むのが、「次はどんな店に行けばいいのか」という問題です。

初デートでは相手の好みが分からないため、無難に落ち着いた店を選ぶことが多いでしょう。

しかし2回目、3回目になると、少しずつ相手の好みも分かってきます。

そのため、初デートとまったく同じ考え方で店を選ぶ必要はありません。

2回目のデートでは少しだけ冒険してみる

初デートでは、

「苦手なものはない?」

「お酒飲む?」

「静かな店のほうがいい?」

など、相手の好みが分からない状態で店を選ぶことになります。

2回目なら、初回の食事から得た情報を使えます。

例えば、

「この人はワインが好きそう」

「魚料理が好きだった」

「大衆的な居酒屋も好きそう」

「静かすぎる店より少し賑やかなほうが楽しそう」

といった情報です。

ここから少しだけ店のジャンルを広げてみましょう。

2回目は「相手が好きそうな店」を選ぶ

初デートでは自分が無難だと思う店を選ぶ。

2回目では相手が好きそうな店を選ぶ。

この違いを作ると、店選びそのものが会話のネタになります。

例えば、

「前に肉好きって言ってたから、この店どうかなと思って」

と言われたら、相手としても自分の話を覚えてくれていたことが分かります。

店そのものだけでなく、そこに至るまでの気遣いもデートの一部です。

3回目なら少し特別感を出してみる

3回目くらいになると、初回よりも少し特別な店を選んでもいいでしょう。

例えば、

  • 少し雰囲気の良い店
  • 景色が見える店
  • カウンターのある店
  • コース料理の店
  • 少し価格帯の高い店

などです。

もちろん相手との関係性によります。

いきなり高級店にする必要はありません。

「前より少しだけ良い店」にするくらいでも、十分に特別感は作れます。

同じ店に行くのも悪くない

デートでは「毎回違う店に行くべき」と考える人もいます。

しかし、気に入った店なら同じ店に再訪するのも一つの選択肢です。

むしろ一度行った店なら、

「この席がよかった」

「この料理がおいしかった」

など、前回の体験を共有できます。

同じ店を再訪することで、二人にとってその店が「いつもの店」になっていくこともあります。

2回目以降は「二人だけの店」を探す

個人的に面白いと思うのが、二人だけの定番店を作ることです。

東京には無数の飲食店があります。

その中で、

「ここは二人でよく行く店」

という場所ができると、単なる飲食店以上の意味を持つようになります。

例えば、

「仕事終わりにここで飲む」

「月に一回この店に行く」

「何かあったときはこの店で話す」

という使い方です。

料理の評価だけではなく、二人の思い出が積み重なっていきます。

デート店は「有名かどうか」だけで決めない

人気店や有名店を選ぶのももちろん一つの方法です。

ただ、デートの場合は「人気があること」と「自分たちに合っていること」は別問題です。

非常に評価が高くても予約が取りづらかったり、店内が混雑していたりすることがあります。

逆に、ものすごく有名ではなくても、

「料理がおいしい」

「雰囲気がいい」

「予約しやすい」

「価格も納得できる」

という店なら、何度も使いやすいでしょう。

デートでは、ランキングだけではなく、自分たちとの相性を見ることが重要です。

口コミは「リピートしたくなる理由」を探す

2回目、3回目のデートなら、口コミを見るときも少し視点を変えてみると面白いでしょう。

例えば、

「また行きたい」

「何度も利用している」

「店員さんの感じがいい」

「料理が安定している」

などの口コミです。

一度行って終わりの店よりも、何度も通っている人がいる店のほうが、普段使いしやすい可能性があります。

もちろん口コミだけで判断する必要はありません。

自分たちがどんな店を求めているのかを明確にしたうえで参考にするといいでしょう。

2回目以降は料理ジャンルを変える

初回が居酒屋だったなら、2回目は焼肉。

焼肉だったなら、3回目はイタリアン。

というように、ジャンルを変えるのもおすすめです。

毎回同じような店に行くより、違う料理を食べることで会話のネタも増えます。

「この店どうだった?」

「前の店とどっちが好き?」

といった話もできます。

デートそのものに変化をつける意味でも、料理ジャンルを変えるのは面白い方法です。

まとめ

東京で2回目、3回目のデートをするなら、初デートとまったく同じ基準で店を探す必要はありません。

むしろ、初回の食事で分かった相手の好みを使って、

  • 好きな料理を選ぶ
  • 少しだけ価格帯を上げる
  • 少し雰囲気の違う店に行く
  • 新しい料理ジャンルを試す
  • 二人の定番店を作る

など、少しずつ変化をつけるのがおすすめです。

初デートでは「失敗しない店」。

2回目では「相手が好きそうな店」。

3回目では「二人だから楽しめる店」。

そんなふうに考えていくと、デートの店選びそのものが楽しくなります。

東京には本当にたくさんの飲食店があります。

だからこそ、単純にランキング上位の店を選ぶのではなく、相手との関係性に合わせて店を変えていく。

これも東京でデートを楽しむ一つの方法ではないでしょうか。

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この記事の著者

ぐるマップ編集部

ぐるマップ編集部は、実際に街を歩き、食べて、見つけた「また行きたい」と思えるお店や、気になるグルメ情報を紹介しています。 有名なお店だけではなく、知る人ぞ知るお店や、ふと立ち寄りたくなるお店まで。 「今日はどこで食べよう?」 「この辺でいいお店ないかな?」 そんなときに、次に行きたいお店が見つかるような情報をお届けします。 お店選びが、もっと楽しくなる。 そんなグルメメディアを目指しています。