焼肉グレートの贅沢コースを実際に体験!ユッケとワインが美味しい高級焼肉
今回は、以前訪れた「焼肉グレート」をご紹介します。 今回このお店を選んだきっかけは、YouTubeのショート動画で焼肉グレートが紹介されていたことです。 動画を見ていて...
ぐるマップメディア
初デートがうまくいって、2回目、3回目のデートに行くことになった。
そんなときに意外と悩むのが、「次はどんな店に行けばいいのか」という問題です。
初デートでは相手の好みが分からないため、無難に落ち着いた店を選ぶことが多いでしょう。
しかし2回目、3回目になると、少しずつ相手の好みも分かってきます。
そのため、初デートとまったく同じ考え方で店を選ぶ必要はありません。
初デートでは、
「苦手なものはない?」
「お酒飲む?」
「静かな店のほうがいい?」
など、相手の好みが分からない状態で店を選ぶことになります。
2回目なら、初回の食事から得た情報を使えます。
例えば、
「この人はワインが好きそう」
「魚料理が好きだった」
「大衆的な居酒屋も好きそう」
「静かすぎる店より少し賑やかなほうが楽しそう」
といった情報です。
ここから少しだけ店のジャンルを広げてみましょう。
初デートでは自分が無難だと思う店を選ぶ。
2回目では相手が好きそうな店を選ぶ。
この違いを作ると、店選びそのものが会話のネタになります。
例えば、
「前に肉好きって言ってたから、この店どうかなと思って」
と言われたら、相手としても自分の話を覚えてくれていたことが分かります。
店そのものだけでなく、そこに至るまでの気遣いもデートの一部です。
3回目くらいになると、初回よりも少し特別な店を選んでもいいでしょう。
例えば、
などです。
もちろん相手との関係性によります。
いきなり高級店にする必要はありません。
「前より少しだけ良い店」にするくらいでも、十分に特別感は作れます。
デートでは「毎回違う店に行くべき」と考える人もいます。
しかし、気に入った店なら同じ店に再訪するのも一つの選択肢です。
むしろ一度行った店なら、
「この席がよかった」
「この料理がおいしかった」
など、前回の体験を共有できます。
同じ店を再訪することで、二人にとってその店が「いつもの店」になっていくこともあります。
個人的に面白いと思うのが、二人だけの定番店を作ることです。
東京には無数の飲食店があります。
その中で、
「ここは二人でよく行く店」
という場所ができると、単なる飲食店以上の意味を持つようになります。
例えば、
「仕事終わりにここで飲む」
「月に一回この店に行く」
「何かあったときはこの店で話す」
という使い方です。
料理の評価だけではなく、二人の思い出が積み重なっていきます。
人気店や有名店を選ぶのももちろん一つの方法です。
ただ、デートの場合は「人気があること」と「自分たちに合っていること」は別問題です。
非常に評価が高くても予約が取りづらかったり、店内が混雑していたりすることがあります。
逆に、ものすごく有名ではなくても、
「料理がおいしい」
「雰囲気がいい」
「予約しやすい」
「価格も納得できる」
という店なら、何度も使いやすいでしょう。
デートでは、ランキングだけではなく、自分たちとの相性を見ることが重要です。
2回目、3回目のデートなら、口コミを見るときも少し視点を変えてみると面白いでしょう。
例えば、
「また行きたい」
「何度も利用している」
「店員さんの感じがいい」
「料理が安定している」
などの口コミです。
一度行って終わりの店よりも、何度も通っている人がいる店のほうが、普段使いしやすい可能性があります。
もちろん口コミだけで判断する必要はありません。
自分たちがどんな店を求めているのかを明確にしたうえで参考にするといいでしょう。
初回が居酒屋だったなら、2回目は焼肉。
焼肉だったなら、3回目はイタリアン。
というように、ジャンルを変えるのもおすすめです。
毎回同じような店に行くより、違う料理を食べることで会話のネタも増えます。
「この店どうだった?」
「前の店とどっちが好き?」
といった話もできます。
デートそのものに変化をつける意味でも、料理ジャンルを変えるのは面白い方法です。
東京で2回目、3回目のデートをするなら、初デートとまったく同じ基準で店を探す必要はありません。
むしろ、初回の食事で分かった相手の好みを使って、
など、少しずつ変化をつけるのがおすすめです。
初デートでは「失敗しない店」。
2回目では「相手が好きそうな店」。
3回目では「二人だから楽しめる店」。
そんなふうに考えていくと、デートの店選びそのものが楽しくなります。
東京には本当にたくさんの飲食店があります。
だからこそ、単純にランキング上位の店を選ぶのではなく、相手との関係性に合わせて店を変えていく。
これも東京でデートを楽しむ一つの方法ではないでしょうか。