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恵比寿うしごろのコスパは?約2万円の焼肉を食べて感じたこと

恵比寿で焼肉を食べるなら、できれば「せっかく来たからには美味しいお肉を食べたい」と思うものです。

一方で、高級焼肉店を選ぶと気になるのが料金。

「恵比寿の高級焼肉って実際いくらくらいかかるの?」

「料理は美味しくても、ものすごく高かったら気軽には行けない」

そんな疑問もあると思います。

今回は、恵比寿駅から徒歩1分ほどの場所にある「うしごろ」に実際に行き、コース料理を食べてきました。

注文したのは、コースの中でも一番高い「お肉の贅沢コース」。

さらに瓶ビールを3杯ほどとウーロン茶も注文し、最終的な会計は2人で約21,000円でした。

一人あたりにすると約10,500円です。

今回は、実際に食事をしてみて感じた「うしごろの価格と満足感」について紹介します。

うしごろは恵比寿駅からかなり近い

まず、うしごろを利用して便利だと感じたのが立地です。

恵比寿駅から徒歩1分ほどなので、駅を出てから長時間歩く必要がありません。

焼肉店を探していると、駅から少し離れた場所にあるお店もあります。

その点、うしごろは駅からすぐなので、仕事終わりに食事をする場合でも利用しやすいと思います。

友人と待ち合わせる場合にも、駅から近いというのは意外と大きなメリットです。

今回は一番高いコースを選択

今回注文したのは「お肉の贅沢コース」です。

せっかく恵比寿まで来て焼肉を食べるということで、今回は一番高いコースを選びました。

選んだ理由として大きかったのが、サーロインステーキが含まれていたこと。

焼肉店でいろいろなお肉を食べるだけでなく、ステーキもしっかり楽しめるという点に惹かれました。

実際に食べてみると、コース全体を通してお肉を楽しめる内容になっていました。

一番印象に残ったのはサーロイン

コースの中で特に記憶に残ったのがサーロインステーキです。

一人につき2枚ほど提供されました。

食べてみると、とても柔らかく、口の中でほどけていくような食感でした。

ステーキというと、しっかり噛んで肉を味わうイメージがありますが、今回のサーロインはかなり食べやすい印象。

今回のコースを選んだ理由の一つがこのサーロインだったので、実際に食べてみて満足できました。

お肉はサーロイン以外も楽しめる

もちろん、コースの魅力はサーロインだけではありません。

前菜として出てきた煮込み系のお肉も、かなり柔らかく仕上がっていました。

ほろほろとした食感で、一口でも食べやすいお肉です。

焼肉店というと、最初から最後まで焼いた肉を食べ続けるイメージがありますが、コースでは前菜なども含めて料理の変化を楽しめました。

そのため、単純に「肉を大量に食べる」という食事とは少し違います。

店員さんが焼いてくれるのも嬉しい

料金を考えるうえで、料理そのものだけではなくサービスも重要です。

うしごろでは、店員さんがお肉を焼いてくれました。

これは実際に利用してみると便利なサービスです。

焼肉では、肉によって適した焼き加減が違います。

せっかくの良いお肉を自分で焼いて、うっかり火を入れすぎてしまうのは避けたいところ。

店員さんが焼いてくれることで、その心配をせずに食事を楽しめました。

さらに、お肉ごとのおすすめの食べ方も説明してくれました。

料理を出して終わりではなく、「どう食べると美味しいのか」まで教えてもらえるのは、コース料理ならではだと思います。

約9,000円のコースをどう感じたか

今回注文した一番高いコースは約9,000円でした。

もちろん、焼肉として考えると決して安い金額ではありません。

ただ、実際に食べてみると、料理の内容だけでなく、店員さんが焼いてくれるサービスも含めて楽しめました。

そのため、個人的には価格に対する満足感は高かったです。

特に「今日は少し良いものを食べたい」という日なら、選択肢として考えやすい価格帯だと感じました。

2人で約21,000円だった

今回は料理だけではなく、お酒も注文しました。

瓶ビールを3杯ほど飲み、ウーロン茶も注文。

最終的な会計は2人で約21,000円でした。

一人あたり約10,500円です。

高級焼肉というジャンルを考えると、2人で1万円台後半から2万円程度の予算を想定しておけば、今回のような食事をイメージしやすいと思います。

もちろん注文する料理や飲み物によって金額は変わるため、実際の会計は利用内容によって異なります。

しっかり満腹になった

個人的に良かったのが、食事を終えたときにきちんと満腹感があったことです。

高級店の場合、料理の質は高くても「もう少し食べたかった」と感じることがあります。

今回のコースについては、最後まで食べるとかなりお腹いっぱいになりました。

美味しいお肉を楽しめたことに加えて、食事としての満足感もしっかりありました。

うしごろは「ちょっと贅沢したい日」に向いている

今回実際に利用して感じたのは、うしごろは毎日の食事として利用するというよりも、「今日は少し良いものを食べたい」という日に向いているということです。

例えば、

  • 恵比寿で少し贅沢したい
  • 美味しい焼肉を食べたい
  • 友人と良い食事をしたい
  • 誕生日や記念日に利用したい
  • デートで焼肉を食べたい
  • 普段より予算を上げて食事したい

といった場面です。

駅から近いので、食事後の移動も楽です。

まとめ

今回は恵比寿のうしごろで、一番高い「お肉の贅沢コース」を食べました。

コースは約9,000円。

さらに瓶ビールなどを注文し、2人で約21,000円という会計でした。

一人あたり約10,500円なので、決して日常的なランチ感覚の価格ではありません。

しかし、サーロインステーキをはじめとしたお肉、前菜、店員さんによる焼きサービスなどを実際に体験してみると、「少し贅沢な焼肉を食べる」という目的には合っていると感じました。

特に印象的だったのは、サーロインの柔らかさです。

また、店員さんが焼いてくれるため、焼き加減を気にしすぎず食事を楽しめました。

恵比寿で「今日はちょっと良い焼肉を食べたい」と思ったときには、候補に入れてみてもいいお店だと思います。

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この記事の著者

ぐるマップ編集部

ぐるマップ編集部は、実際に街を歩き、食べて、見つけた「また行きたい」と思えるお店や、気になるグルメ情報を紹介しています。 有名なお店だけではなく、知る人ぞ知るお店や、ふと立ち寄りたくなるお店まで。 「今日はどこで食べよう?」 「この辺でいいお店ないかな?」 そんなときに、次に行きたいお店が見つかるような情報をお届けします。 お店選びが、もっと楽しくなる。 そんなグルメメディアを目指しています。

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